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×月×日 今年のプロ野球も、関心はクライマックスシリーズから日本シリーズへ移ってきた。テレビ中継を観ていると、解説者と実況アナウンサーのやりとりがすべて似たような型にはまって、面白くない。当たり障りのないことばかり喋って、個性に乏しい。
アナ「今のホームランは両チームにとって、大きいですね?」
解説「いやあ、そんなに大きくはありません。フェンスをかろうじて越えただけの、実にちっぽけなホームランでした」
アナ「ピッチャーが投げた球は、何だったのですか?」
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解説「あれは外角に構えて、内角を衝くサインでした。芸が細かいですね。しかし外角のミットが目に入った打者は、逆球のサインを見破って、内角のボールを待っていたのです。出しも出したり、打ちも打ったり、近ごろ稀(まれ)な好勝負です」
 そんな解説者は、いないって……。

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 兄貴分の男には、「やたけたの熊五郎」という通称があるが、最近はめったに言わない。やたけ(弥猛)とは、勇み立って、逸(はや)る様を言う。どうも、元は東大阪の河内(かわち)から出た言葉らしい。河内出身の歌手、中村美律子さんがテレビで言っていた。

×月×日 なにやら、春画がすさまじい人気だ。瀬戸内寂聴さんが、外国の美術館に収まっている春画を観て、「それはわいせつ感などを圧倒するほどの芸術価値に輝いていた」(朝日新聞「残された日々」)と書いている。
 そんな折、春画についての格好の入門書が著された。山本ゆかりさんの『春画を旅する』(柏書房)。著者は大学で日本美術史や浮世絵論を講じる若い女性研究者だ。
 江戸時代、木版で摺(す)られた浮世絵は、まず春本(まくら絵)から広まった。筆で描かれた絵は一枚しか存在しない。版画は、何枚でも摺れる。メディアとしての機能が生まれたことになる。本書は有名作家の解説から、春画に出てくる小道具、また登場する動物たちまで、丹念に資料を博捜し、精緻な分析と解説を施している。さらに「口吸い」と称された「キス」への考察も鋭い。まさに春画は、男女の営みをおおらかに明るく歌い上げた「人間賛歌」ということがよく理解できる。
 そんなことを感じつつ読了したら、「週刊文春」の編集長が、三か月の「休養」を命じられた。春画3点をグラビアで紹介した10月8日号が、「編集上の配慮を欠き、読者の信頼を裏切ることになった」とのこと。「休養」という「処分」は、珍しい。初めて聞いた。

×月×日 旧知のイタリア文化研究家、宮嶋勲さんから、『最後はなぜかうまくいくイタリア人』(日本経済新聞出版社)を送っていただいた。
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 食事や会議も定時よりは必ず遅れて始まる。先に来た人でなく、遅れて来た人に合わせるのだ。また、公私の区別を付けることができない。勤務中でも、私的な会話に興じることがある。決して仕事が嫌いなわけではない。「分業」は苦手だが、自分がほれ込んだ仕事なら、家に持って帰ってでも取り組む。日本には、仕事を優先して家庭を犠牲にする「社畜」なる言葉がある。確か、森村誠一さんの造語だ。その正反対がアングロサクソン系で、勤務外のプライベートな時間を大切にする。
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 お隣のフランスともいろいろな面で、大きな違いがある。例えば、自動車の運転。フランスでは合理的な規則を守って運転する。規則を守らない人間がいることを想定していない。だから規則を無視して、乱暴な運手をする人間には、怒り狂って大声を挙げて罵倒する。
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 「法令を順守するから、順守しない人間に対して猛然と怒りをあらわにし、無慈悲なフランス人。法令を守らないが、守らない人にも寛容で、充分に対応できるイタリア人。」
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 平たく言ってしまえば、魚介のごった煮であり、寄せ鍋ではあるが、それを洗練させると、ナイフとフォークで食べる極上のフランス料理となる。アイオリソースとトーストしたバゲットの薄切れが、マルセーユの町と港を彷彿とさせた。
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 折しもノーベル文学賞の発表と重なり、残念ながら村上春樹さんはまたも選に洩れた。もし受賞したら、会社に戻らなくてはならないA社のM記者は放免安堵。年内に刊行を予定しているB社のR編集者は残念無念口惜しや。(15・10・14)
 次回更新は、の予定です